讃岐千継(読み)さぬきの ちつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「讃岐千継」の解説

讃岐千継 さぬきの-ちつぐ

?-? 平安時代前期の官吏
延暦(えんりゃく)22年(803)ごろ勘解由次官,従五位下,大判事兼造宮大進(だいじょう),越前大掾(えちぜんのだいじょう)であった。菅野真道(すがのの-まみち)らと「延暦交替式」を編集した。讃岐氏からはのち明法(みょうぼう)家が輩出した。讃岐(香川県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む