讃岐千継(読み)さぬきの ちつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「讃岐千継」の解説

讃岐千継 さぬきの-ちつぐ

?-? 平安時代前期の官吏
延暦(えんりゃく)22年(803)ごろ勘解由次官,従五位下,大判事兼造宮大進(だいじょう),越前大掾(えちぜんのだいじょう)であった。菅野真道(すがのの-まみち)らと「延暦交替式」を編集した。讃岐氏からはのち明法(みょうぼう)家が輩出した。讃岐(香川県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む