讃岐鋳造品(読み)さぬきちゅうぞうひん

事典 日本の地域ブランド・名産品 「讃岐鋳造品」の解説

讃岐鋳造品[金工]
さぬきちゅうぞうひん

四国地方香川県地域ブランド
三豊市高松市で製作される。日本に鋳造技術が伝わったのは弥生時代とされ、香川県内の古代遺跡からも銅鐸銅鉾などが出土している。鋳物製品を造る技術者鋳物師といい、中世期以降各地に定着した。鋳物師辻と呼ばれる三豊市山本町辻では、いまでも梵鐘や鉦などが伝統的な鋳造技術を用いてつくられている。香川県伝統的工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む