讃揚(読み)さんよう

精選版 日本国語大辞典 「讃揚」の意味・読み・例文・類語

さん‐よう‥ヤウ【賛揚・讚揚】

  1. 〘 名詞 〙 ほめあげること。ほめたたえること。
    1. [初出の実例]「賛揚帝猷、出則奉乗輿、入則掌枢桟。至朝議、持平合和」(出典家伝(760頃)下)
    2. 「法皇平日讚揚之窓、経巻之塵漸積」(出典:本朝文粋(1060頃)一四・円融院四十九日御願文〈菅原輔正〉)
    3. [その他の文献]〔曹丕‐与鍾繇謝玉玦書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む