谷七郷(読み)やつしちごう

精選版 日本国語大辞典 「谷七郷」の意味・読み・例文・類語

やつ‐しちごう‥シチガウ【谷七郷】

  1. 鎌倉一一の谷(やつ)にあった七つの郷。転じて、鎌倉中の意。
    1. [初出の実例]「かまくらはやつ七がうとうけ給はる、はるはまづさく梅がやつ」(出典:御伽草子・唐糸草子(室町末))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む