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谷口鶏口 たにぐち けいこう

美術人名辞典の解説

谷口鶏口

楼川の養子。後をついで木犀庵二世を号した。江戸の人。亨和2年(1802)歿、83才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

谷口鶏口 たにぐち-けいこう

1718-1802 江戸時代中期-後期の俳人。
享保(きょうほう)3年生まれ。谷口楼川(ろうせん)・谷口田女(でんじょ)の養子。江戸神田の人。養父母とともに存義(ぞんぎ)側の点者をつとめる。楼川の跡をついで木樨庵(もくせいあん)2代となった。享和2年7月11日死去。85歳。別号に獅子眠(ししみん)。句集に「獅子眠発句集」,編著に「海山」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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