谷好寺(読み)こつこうじ

日本歴史地名大系 「谷好寺」の解説

谷好寺
こつこうじ

[現在地名]上磯郡上磯町谷好三丁目

国道二二八号に沿う市街地の西端にある浄土宗寺院。「たによしでら」とも通称する。正覚山と号し、本尊は阿弥陀如来。享保七年(一七二二)箱館称名(しようみよう)寺に寄留中の方円が阿弥陀庵を造立したのに始まる(「北海道志」巻一〇、「寺院明細帳」「寺院沿革誌」)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む