谷町三丁目(読み)たにまちさんちようめ

日本歴史地名大系 「谷町三丁目」の解説

谷町三丁目
たにまちさんちようめ

[現在地名]東区谷町二―三丁目

追手(おうて)筋を挟んで谷町二丁目の南に続く両側の横町。大坂三郷北組に属し、延宝七年(一六七九)水帳絵図(中之島図書館蔵)によると南端を水路が横切り、谷町筋西側北部に西本願寺下道場蓮台(れんだい)寺がある。同帳では屋敷数四九・役数四九役で、うち年寄分一役が無役。年寄は茨木屋太右衛門。安政三年(一八五六)水帳(大阪市立中央図書館蔵)では屋敷数三七で、役数・無役分ともに変化はないが、同帳の貼紙によると同五年年寄分七分五厘役が無役となり、文久二年(一八六二)旧に復した。宗旨組合は谷町一丁目に同じ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む