豆生野村(読み)まめうのむら

日本歴史地名大系 「豆生野村」の解説

豆生野村
まめうのむら

[現在地名]黒木町桑原くわはら

黒木町の西に位置し、南を矢部やべ川が西流する。正保四年(一六四七)の大小道之帳に豆生野村とみえる。本高六六石余(元禄国絵図)。「在方諸覚書」では古高一一五石・役高一八九石。享和二年(一八〇二)春免高帳に高一九三石とあり、文化四年(一八〇七)畝付帳では本田四町一反余・開田一反余・畑田三町五反余・畑六町三反余(居屋敷は記載がない)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む