豆素麺(読み)マメソウメン

精選版 日本国語大辞典 「豆素麺」の意味・読み・例文・類語

まめ‐そうめん‥サウメン【豆索麺】

  1. 〘 名詞 〙はるさめ(春雨)[ 一 ]」の異称。
    1. [初出の実例]「肉饅頭やら、豆素麺(マメソウメン)抔を売る汚ない店の」(出典:満韓ところどころ(1909)〈夏目漱石四五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む