豊島の産廃問題

共同通信ニュース用語解説 「豊島の産廃問題」の解説

豊島の産廃問題

香川県豊島地元の産業廃棄物処理業者が1970年代後半からごみを運び込み、兵庫県警が90年に摘発するまで続けた。2000年に成立した公害調停では、県が業者への指導監督を怠った事実を認めて住民謝罪。国が廃棄物政策を見直すきっかけにもなった。県は17年に産廃や汚染土壌計約90万トンの島外撤去完了を宣言したが、その後も取り残しの産廃が相次いで見つかった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む