豊島の産廃問題

共同通信ニュース用語解説 「豊島の産廃問題」の解説

豊島の産廃問題

香川県豊島地元の産業廃棄物処理業者が1970年代後半からごみを運び込み、兵庫県警が90年に摘発するまで続けた。2000年に成立した公害調停では、県が業者への指導監督を怠った事実を認めて住民謝罪。国が廃棄物政策を見直すきっかけにもなった。県は17年に産廃や汚染土壌計約90万トンの島外撤去完了を宣言したが、その後も取り残しの産廃が相次いで見つかった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む