豊竹咲大夫(読み)とよたけ さきたゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「豊竹咲大夫」の解説

豊竹咲大夫 とよたけ-さきたゆう

1944- 昭和後期-平成時代の人形浄瑠璃(じょうるり)大夫。
昭和19年5月10日生まれ。昭和28年豊竹山城少掾に入門し,竹本綱子大夫を名乗る。同年「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)御殿」の鶴喜代君が初舞台。41年豊竹咲大夫と改名。平成11年「仮名手本忠臣蔵」のなかの「山科閑居」で芸術選奨文部大臣賞。19年松尾芸能賞優秀賞。21年文楽切場語りに昇格。24年「ひらかな盛衰記・逆櫓(さかろ)」および「絵本太功記・尼ケ崎」で毎日芸術賞。大阪府出身。近畿大中退。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「豊竹咲大夫」の解説

豊竹 咲大夫 (とよたけ さきたゆう)

生年月日:1944年5月10日
昭和時代;平成時代の義太夫節太夫(文楽)

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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