豊遊(読み)とよのあそび

精選版 日本国語大辞典 「豊遊」の意味・読み・例文・類語

とよ‐の‐あそび【豊遊】

  1. 〘 名詞 〙 豊の明りの節会の際に演じられる舞や音楽などの遊興。
    1. [初出の実例]「〈末〉篠の葉に 雪降りつもる 冬の夜に 止与乃阿曾比(トヨノアソビ)を するが愉しさ」(出典:神楽歌(9C後)採物・篠)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む