豪奢(読み)ゴウシャ

デジタル大辞泉 「豪奢」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「豪奢」の意味・読み・例文・類語

ごう‐しゃガウ‥【豪奢】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) おごってはでやかなこと。非常にぜいたくなさま。豪華。驕奢。
    1. [初出の実例]「唐玄宗世称賢主。予謂只是豪奢之君也」(出典:済北集(1346頃か)一一)
    2. 「貧困と同じやうに豪奢(ガウシャ)をも憎まずにはゐられなかった」(出典:大導寺信輔の半生(1924)〈芥川龍之介〉)
    3. [その他の文献]〔張正見‐軽薄篇〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む