豪奢(読み)ゴウシャ

デジタル大辞泉 「豪奢」の意味・読み・例文・類語

ごう‐しゃ〔ガウ‐〕【豪×奢】

[名・形動]非常にぜいたくで、はでなこと。また、そのさま。「豪奢な暮らし」
[類語]華やかきらびやか絢爛華麗華美豪華豪勢豪儀はではでやか華華しい美美しい輝かしい眩しい麗麗しい華やぐゴージャスデラックスハイカラ贅沢奢侈しゃし華奢かしゃ驕奢きょうしゃ驕侈きょうしぜいおご

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 文献

精選版 日本国語大辞典 「豪奢」の意味・読み・例文・類語

ごう‐しゃガウ‥【豪奢】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) おごってはでやかなこと。非常にぜいたくなさま。豪華。驕奢。
    1. [初出の実例]「唐玄宗世称賢主。予謂只是豪奢之君也」(出典:済北集(1346頃か)一一)
    2. 「貧困と同じやうに豪奢(ガウシャ)をも憎まずにはゐられなかった」(出典:大導寺信輔の半生(1924)〈芥川龍之介〉)
    3. [その他の文献]〔張正見‐軽薄篇〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む