豪華寝台列車

共同通信ニュース用語解説 「豪華寝台列車」の解説

豪華寝台列車

スイートルーム食堂車ラウンジなど高級ホテルのような設備を持つ専用車両各地を周遊する寝台列車。移動目的ではなく、乗車そのものを楽しめるため「クルーズトレイン」とも呼ばれる。定期運行する寝台列車が減る中、2013年からJR九州が国内初の本格的なクルーズトレインとなる「ななつ星in九州」を運行。17年にはJR東日本が「トランスイート四季島」、JR西日本が「トワイライトエクスプレス瑞風」の運行を始めた。

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