豹尾(読み)ヒョウビ

関連語 つむじ 文献 実例

精選版 日本国語大辞典 「豹尾」の意味・読み・例文・類語

ひょう‐びヘウ‥【豹尾】

  1. [ 1 ] 古暦で方角をつかさどる凶神の一つ。八将神の一つ。計都星の精。子年には戌方、丑年には未方、寅年には辰方、卯年には丑方におり、辰年には再び戌方というように、四年で一巡する。この方角に向かって畜類を求め、また、大小便などすることを忌む。豹尾神。
    1. [初出の実例]「豹尾在レ辰」(出典:御堂関白記‐長徳四年(998)暦巻下)
  2. [ 2 ]
    1. ① 豹の尾。
      1. [初出の実例]「其幡尾之指靡、形変動而速疾、似二豹尾之動一」(出典:暦林問答集(1414)上)
      2. [その他の文献]〔山海経‐西山経〕
    2. ② 馬の尾の上にある旋毛(つむじ)。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む