貝殼状断口(読み)かいがらじょうだんこう

最新 地学事典 「貝殼状断口」の解説

かいがらじょうだんこう
貝殼状断口

conchoidal fracture

断口形状一つ二枚貝内側のような形をした円形または扇状のくぼんだ形の断口。石英・オパールなど緻密な鉱物黒曜石などにみられる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 吉井

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む