貝賀弥左衛門(読み)かいが やざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「貝賀弥左衛門」の解説

貝賀弥左衛門 かいが-やざえもん

1650-1703 江戸時代前期の武士
慶安3年生まれ。吉田忠左衛門の弟。赤穂(あこう)四十七士のひとり。藩主浅野長矩(ながのり)につかえて中小姓兼蔵奉行となる。家老大石良雄の信任あつく,元禄(げんろく)15年大石らとともに吉良義央(よしなか)邸に討ちいった。元禄16年2月4日切腹。54歳。名は友信。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む