コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

負荷曲線 ふかきょくせんload curve

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

負荷曲線
ふかきょくせん
load curve

電気工学用語。負荷の変動状況を時間的に表わしたものをいう。負荷の種類によって種々の形状を示し,負荷の特性を示すのに用いられる。一般に,工業地域,商業地域,住宅地域などでそれぞれ特徴のある負荷曲線を示す。多くの場合,1日 24時間の負荷曲線が用いられる。このほかに,需要の季節的な変動を表わした年負荷曲線も使用される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

負荷曲線の関連キーワード発電(電力)水力発電

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android