商業機能をもつ施設が集まっている所。商店街、都市内部の商業地区、商業機能を主とする都市や集落の集まる商業地域など、その範囲に応じて種々の区別がみられる。しかし、一般には一つの都市や集落の内部の商業地区、商店街の規模をさすことが多い。商店街には買回品(かいまわりひん)を主とする中心(都心)商店街、最寄品(もよりひん)を主とする近隣商店街、その中間の副次的商店街などがある。また都市内部の商業地区は都心に位置することが多く、周辺の工業地区や住宅地区と対立する。なお、都市郊外の主要道路沿いに、自動車関係の商業地区や流通センター、ショッピングセンターなど自動車時代に対応した新しい商業地区が形成されている。
[沢田 清]
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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