財務省の相次ぐ不祥事

共同通信ニュース用語解説 「財務省の相次ぐ不祥事」の解説

財務省の相次ぐ不祥事

財務省が大阪府の国有地を鑑定評価額より約8億円安く森友学園売却した件を巡り、開校予定の小学校の名誉校長が安倍昭恵首相夫人だったことで特別扱いの疑惑が表面化した。佐川宣寿さがわ・のぶひさ理財局長(当時)主導で売却に関する決裁文書改ざんなどを2017年に行ったことが判明。昨年4月には当時の福田淳一ふくだ・じゅんいち事務次官が女性記者へのセクハラ問題で辞任した。再生プロジェクトでは、部下上司を採点する「360度評価」の導入なども進めている。

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