財形住宅資金融資(読み)ざいけいじゅうたくしきんゆうし

不動産用語辞典 「財形住宅資金融資」の解説

財形住宅資金融資

財形貯蓄をしている会社員が、住宅を購入する際に利用できる公的融資を「財形住宅資金融資」といいます。
財形貯蓄をしている会社員が対象ですので、自営業自由業を営む人は利用できません。
さらに、財形貯蓄を1年以上継続し、貯蓄残高が50万円以上あることなど、一定条件をクリアしている必要があります。
融資方法としては、事業主等による財形転貸融資、共済組合等による財形融資などがあげられます。

出典 不動産売買サイト【住友不動産ステップ】不動産用語辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む