貧僧の重ね斎(読み)ひんそうのかさねどき

ことわざを知る辞典 「貧僧の重ね斎」の解説

貧僧の重ね斎

貧しい僧が二軒の家から同じ日時ときに招かれること。転じて、飢えた者が一度多く食べ物にありつくこと。また、まれによいことが二つあっても、日時が重なって困惑することのたとえ。

[解説] 「とき」は、仏事の後に行われる会食。「重ね斎」は、斎が同時に重なること。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む