貫前神社唐銅製燈籠(読み)ぬきさきじんじゃからかねせいとうろう

事典 日本の地域遺産 「貫前神社唐銅製燈籠」の解説

貫前神社唐銅製燈籠

(群馬県富岡市一ノ宮1535)
ぐんま絹遺産指定の地域遺産〔第23-22号〕。
高さ3.95mの青銅製燈籠(一対)。1866(慶応2)年建立。富岡市指定重要文化財

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む