買置米(読み)かいおきまい

精選版 日本国語大辞典 「買置米」の意味・読み・例文・類語

かいおき‐まいかひおき‥【買置米】

  1. 〘 名詞 〙 買って貯蔵しておく米。江戸時代では米価を引き上げる目的から、主に市中の商人に買わせて貯える米をいう。
    1. [初出の実例]「此間米相場上り候に付、此以後段々米高直に可レ成と存、買置米仕間敷候」(出典:正宝事録‐二二八二・享保一八年(1733)五月二〇日覚)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む