普及版 字通 「貼身」の読み・字形・画数・意味
【貼身】ちよう(てふ)しん
肋編、下〕古の
謂(いはゆる)
妾(えうせふ)なる
、今の世俗、西北にては名づけて
候人(しこうじん)と曰ひ、或いは左右人と云ふ。~浙人は呼んで貼身と爲す。~江南に
門と云ふ。尤(もつと)も笑ふべしと爲す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...