賀古養節(読み)かこ ようせつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「賀古養節」の解説

賀古養節 かこ-ようせつ

1656-1712 江戸時代前期-中期儒者
明暦2年生まれ。中江藤樹の高弟淵岡山(ふち-こうざん)に陽明学をまなぶ。のち塾をひらき子弟におしえた。正徳(しょうとく)2年10月8日死去。57歳。京都出身。名は藤。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む