賃金センサス(読み)チンギンセンサス

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「賃金センサス」の意味・読み・例文・類語

ちんぎん‐センサス【賃金センサス】

  1. 〘 名詞 〙 ( センサスは[英語] census ) 昭和三六年(一九六一労働省(現厚生労働省)が行なった賃金実態総合調査。産業別・性別・学歴別・年齢別・地域別などの賃金水準や賃金支払形態などを調査した。最近では毎年四月に行なわれる賃金構造基本統計調査を呼ぶ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む