出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
全国の労働者を対象にした事業内容、雇用形態、職種、性、年齢、学歴、勤続年数ごとの賃金額の調査。統計法に基づき、1948年(昭和23)から毎年実施。
[矢野 武 2017年5月19日]
…経済統計の一種で,労働者の平均賃金の月々の動きを示す賃金水準統計(毎月勤労統計調査),個々の労働者について性,学歴,年齢,勤続年数などの属性別賃金の水準を産業,企業規模,地域別に示した賃金構造統計(賃金構造基本統計調査など),企業の賃金体系や諸手当の採用状況,賃金構成などを明らかにした賃金制度統計(賃金労働時間制度総合調査など),ベースアップ,賞与,退職金の支給実態などを明らかにした特殊賃金統計からなり,主として労働省が調査を実施している。 毎月勤労統計調査は職工賃金毎月調査(1923年7月,内務省社会局)に始まり,その後数度の名称変更と実施機関の変更があった後,1951年4月から労働省が現行名で実施するようになった。…
※「賃金構造基本統計調査」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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