資本調達勘定(読み)しほんちょうたつかんじょう(その他表記)capital finance accounts

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「資本調達勘定」の意味・わかりやすい解説

資本調達勘定
しほんちょうたつかんじょう
capital finance accounts

国民経済計算上,実物面の資本蓄積とその資金がどのような金融取引によってまかなわれたかを制度部門別に示す勘定で,実物取引を示す上段と金融取引を示す下段とから成る。日本では上段に該当するものは国民所得統計によって,下段に該当するものは日本銀行資金循環勘定として作成されているが,新国民経済計算体系 (新 SNA) の資本調達勘定はこの両者を包括したものであり,より広義に定義された資本循環勘定に相当するものである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む