資源備蓄(読み)しげんびちく

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「資源備蓄」の意味・わかりやすい解説

資源備蓄
しげんびちく

経済セキュリティを確保するため,一定水準の経済活動を維持するのに必要な工業用原材料を輸入,貯蔵すること。石油石炭鉄鉱石ボーキサイト,銅,鉛,ニッケル,スズなどが対象となる。経済協力開発機構 OECD加盟諸国では原油消費量の 90日分の備蓄目標にしている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む