ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「資源備蓄」の意味・わかりやすい解説 資源備蓄しげんびちく 経済セキュリティを確保するため,一定水準の経済活動を維持するのに必要な工業用原材料を輸入,貯蔵すること。石油,石炭,鉄鉱石,ボーキサイト,銅,鉛,ニッケル,スズなどが対象となる。経済協力開発機構 OECD加盟諸国では原油消費量の 90日分の備蓄を目標にしている。 出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報 Sponserd by