資源備蓄(読み)しげんびちく

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「資源備蓄」の意味・わかりやすい解説

資源備蓄
しげんびちく

経済セキュリティを確保するため,一定水準の経済活動を維持するのに必要な工業用原材料を輸入,貯蔵すること。石油石炭鉄鉱石ボーキサイト,銅,鉛,ニッケル,スズなどが対象となる。経済協力開発機構 OECD加盟諸国では原油消費量の 90日分の備蓄目標にしている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む