賛が付く(読み)さんがつく

精選版 日本国語大辞典 「賛が付く」の意味・読み・例文・類語

さん【賛】 が 付(つ)

  1. 他からあれこれと批評される。悪口を言われる。非難される。けちがつく。
    1. [初出の実例]「惣領が器量なきゆへ、代継(よつぎ)にならぬものであらうと、何の讚(サン)もつかずにすむ」(出典浮世草子世間子息気質(1715)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む