賜金(読み)シキン

精選版 日本国語大辞典 「賜金」の意味・読み・例文・類語

し‐きん【賜金】

  1. 〘 名詞 〙 天皇政府から下賜される金。
    1. [初出の実例]「職工救済方法、即ち賜金恩給金の制、〈略〉は多少備はり居れりと雖も」(出典:日本の下層社会(1899)〈横山源之助〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む