賢徳(読み)ケントク

デジタル大辞泉 「賢徳」の意味・読み・例文・類語

けん‐とく【賢徳】

賢明で、徳のあること。「賢徳を慕う」
(「見徳」とも書く)狂言面の一。犬・牛・馬・たこなどの役に使う面。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「賢徳」の意味・読み・例文・類語

けん‐とく【賢徳】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 賢くて徳のあること。また、賢明の徳。
    1. [初出の実例]「名民の賢徳ある人を三百六十夫まであげ進めて」(出典:史記抄(1477)三)
    2. [その他の文献]〔易経‐漸卦〕
  3. けんとく(見得)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む