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賢徳 ケントク

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デジタル大辞泉の解説

けん‐とく【賢徳】

賢明で、徳のあること。「賢徳を慕う」
(「見徳」とも書く)狂言面の一。犬・牛・馬・蛸(たこ)などの役に使う面。

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大辞林 第三版の解説

けんとく【賢徳】

狂言面の一。鬼畜面で、「犬山伏」の犬、「止動方角」の馬、また蟹かに・蛸たこなどに用いる。

出典|三省堂
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