コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

 ケン

3件 の用語解説(賢の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

けん【賢】

[名・形動ナリ]
かしこいこと。学徳のすぐれていること。また、そういう人や、そのさま。
「至りて愚かなる人は、たまたま―なる人を見て、これを憎む」〈徒然・八五〉
濁酒。清酒を「聖」というのに対する。

けん【賢】[漢字項目]

常用漢字] [音]ケン(漢) [訓]かしこい さかしい
才知・人格がすぐれている。かしこい人。「賢愚賢人賢哲賢母賢明諸賢聖賢先賢
相手への敬意を表す語。「賢兄賢察賢台
[名のり]かた・かつ・さか・さかし・さと・さとし・さとる・すぐる・たか・ただ・ただし・とし・のり・まさ・まさる・ます・やす・よし・より

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

けん【賢】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
学徳がすぐれかしこい・こと(さま)。 「彼れ美にして且つ-なり/花柳春話 純一郎

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

賢の関連キーワード

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

賢の関連情報