質権設定者(読み)シチケンセッテイシャ

デジタル大辞泉 「質権設定者」の意味・読み・例文・類語

しちけん‐せっていしゃ【質権設定者】

質権を設定するため、質権者質物しちもつを引き渡す者。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「質権設定者」の意味・読み・例文・類語

しちけん‐せっていしゃ【質権設定者】

  1. 〘 名詞 〙 質権を設定するために、質物を質権者に提供する者。質入人。質置主
    1. [初出の実例]「質権者は質権設定者をして自己に代はりて質物の占有を為さしむることを得ず」(出典:民法(明治二九年)(1896)三四五条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む