質流(読み)しちながれ

精選版 日本国語大辞典 「質流」の意味・読み・例文・類語

しち‐ながれ【質流】

  1. 〘 名詞 〙 質屋にあずけておいた担保の品が、期限切れのため、質屋の所有になること。また、その品物。流質(りゅうじち)。
    1. [初出の実例]「分限宜きものは質流之田畑大分取集」(出典:御触書寛保集成‐四四・享保六年(1721)一二月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む