質流(読み)しちながれ

精選版 日本国語大辞典 「質流」の意味・読み・例文・類語

しち‐ながれ【質流】

  1. 〘 名詞 〙 質屋にあずけておいた担保の品が、期限切れのため、質屋の所有になること。また、その品物流質(りゅうじち)
    1. [初出の実例]「分限宜きものは質流之田畑大分取集」(出典:御触書寛保集成‐四四・享保六年(1721)一二月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む