コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

赤啄木鳥 アカゲラ

2件 の用語解説(赤啄木鳥の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

あか‐げら【赤啄鳥】

キツツキ科の鳥。全長24センチくらいで、黒・白・赤の配色をしている。北海道・本州・対馬(つしま)の森林にすむ。 秋》「―はほむらのごとく幹めぐる/敦」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

あかげら【赤啄木鳥】

キツツキ目キツツキ科の鳥。全長25センチメートルほど。背面は黒色に白斑、下腹部は赤く、雄の後頭部は鮮紅色。ヨーロッパからアジアにかけて広く分布。本州中部以北では普通のキツツキ。四国・九州にはいない。 → きつつき

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

赤啄木鳥の関連キーワード緑啄木鳥蟻吸熊啄木鳥白腹三趾啄木鳥赤こっこ木啄小赤啄木鳥小啄木鳥

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone