赤朽葉家の伝説(読み)アカクチバケノデンセツ

デジタル大辞泉 「赤朽葉家の伝説」の意味・読み・例文・類語

あかくちばけのでんせつ【赤朽葉家の伝説】

桜庭一樹長編小説鳥取県旧家に住む祖母・母・娘の女3代の人生を通じて日本の戦後史を描く。平成18年(2006)刊。平成19年(2007)、第60回日本推理作家協会賞受賞。平成20年(2008)、第5回本屋大賞にて7位入賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む