赤松洞松院(読み)あかまつ どうしょういん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「赤松洞松院」の解説

赤松洞松院 あかまつ-どうしょういん

?-? 室町-戦国時代の女性。
細川勝元の娘。出家していたが,弟(兄とも)細川政元により還俗(げんぞく)させられ,政権確保のため明応2年(1493)赤松政則後妻となる。5年に政則と死別し,洞松院と号する。以後養子として跡をついだ赤松義村の後見として権力をふるった。名はめし。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む