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赤松照幢 あかまつ しょうどう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

赤松照幢 あかまつ-しょうどう

1862-1921 明治-大正時代の僧,社会事業家。
文久2年生まれ。与謝野鉄幹の兄。7歳から京都で修行する。明治19年赤松安子と結婚し,その実家の山口県徳山市の徳応寺住職となる。妻と協力して山口積善会,徳山婦人講習会(のち私立徳山女学校)などを設立,幼稚園,託児所もつくった。大正10年8月24日死去。60歳。京都出身。号は尚白斎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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