赤短(読み)アカタン

精選版 日本国語大辞典 「赤短」の意味・読み・例文・類語

あか‐たん【赤短・赤丹】

  1. 〘 名詞 〙 花札で、赤い短冊がついた松、梅、桜の五点札のこと。また、その三枚がそろった役。赤蔵(あかぞう)。あか。あかふだ。菅原
    1. [初出の実例]「大した役は知らなくても、赤(アカ)たん、青たん、ピカ一、四光ぐらゐ弁(わきま)へて置くべし」(出典:モダン語漫画辞典(1931)〈中山由五郎〉尖端人心得帳)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む