赤石脂(読み)シャクセキシ

大辞林 第三版の解説

しゃくせきし【赤石脂】

鉱物性生薬の一。雲母とカオリナイトを主成分とし、大量の酸化鉄(Ⅱ)を含む。漢方用薬として止血、下痢止め、強壮などを目的に処方される。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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