赤石脂(読み)シャクセキシ

大辞林 第三版の解説

しゃくせきし【赤石脂】

鉱物性生薬の一。雲母とカオリナイトを主成分とし、大量の酸化鉄(Ⅱ)を含む。漢方用薬として止血、下痢止め、強壮などを目的に処方される。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

ブラックフライデー

米国などで、感謝祭(11月第4木曜日)の翌日の金曜日のこと。休日とする職場が多く、商店にとってはクリスマス商戦の初日に当たる。「ブラック」は、買い物客による混雑、または黒字を連想させることから。→サイ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android