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赤金 アカキン

デジタル大辞泉の解説

あか‐きん【赤金】

赤みを帯びた金の合金。主に、を25~50パーセント含むものをいう。装飾品に使用。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あかきん【赤金】

金と銅の合金の俗称。金に銅を加えていくと、次第に赤みを増していくことによる。金貨・めっき・装飾品に使用。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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