赤錆びる(読み)あかさびる

精選版 日本国語大辞典 「赤錆びる」の意味・読み・例文・類語

あか‐さ・びる【赤錆】

  1. 〘 自動詞 バ上一 〙 鉄などの金属の表面に、赤茶色のさびが生じる。
    1. [初出の実例]「鉄瓶の手のやうな鐶がもう赤錆びてゐる」(出典:温泉宿(1929‐30)〈川端康成〉秋深き)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む