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赫焉 カクエン

デジタル大辞泉の解説

かく‐えん【××焉】

[ト・タル][文][形動タリ]あかあかと光り輝くさま。
「忽然霊(たましい)の入りたる如く―として燃え出でしなり」〈蘆花自然と人生

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かくえん【赫焉】

( トタル ) [文] 形動タリ 
火が赤々と燃えるさま。光り輝くさま。 「藁屑わらくずも、-として燃えざるはなし/自然と人生 蘆花

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