
伝〕に「火の赤き皃なり」とする。赤は火光を浴びている人の姿で、聖火で身を清める意。〔詩、
風、簡兮〕「赫として渥赭(あくしや)の如し」とは、人の盛容盛徳をほめる語。
(せき)と通じ、あきらか、さかん。
▶・赫羲▶・赫戯▶・赫曦▶・赫顕▶・赫
▶・赫姿▶・赫斯▶・赫爾▶・赫
▶・赫爍▶・赫如▶・赫赤▶・赫咤▶・赫著▶・赫張▶・赫
▶・赫怒▶・赫
▶・赫烈▶
赫・顕赫・光赫・震赫・
赫・電赫・
赫・隆赫出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...