
伝〕に「火の赤き皃なり」とする。赤は火光を浴びている人の姿で、聖火で身を清める意。〔詩、
風、簡兮〕「赫として渥赭(あくしや)の如し」とは、人の盛容盛徳をほめる語。
(せき)と通じ、あきらか、さかん。
▶・赫羲▶・赫戯▶・赫曦▶・赫顕▶・赫
▶・赫姿▶・赫斯▶・赫爾▶・赫
▶・赫爍▶・赫如▶・赫赤▶・赫咤▶・赫著▶・赫張▶・赫
▶・赫怒▶・赫
▶・赫烈▶
赫・顕赫・光赫・震赫・
赫・電赫・
赫・隆赫出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...