…弱食塩泉,60℃。かつては洞窟から湧き出した湯が湯滝となって海に流れ落ちたことから,走湯とか滝湯と呼ばれた。養老年間(717‐724)ころに発見され,平安時代には修験道の霊場として栄え,鎌倉時代には幕府の保護が厚く,支坊は3800を数えたという。…
※「走湯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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