起伏型動詞(読み)キフクガタドウシ

デジタル大辞泉 「起伏型動詞」の意味・読み・例文・類語

きふくがた‐どうし【起伏型動詞】

東京式アクセントで、終止形アクセント核のある動詞。アクセント核は後ろから2番目の拍にある。「みる(見る)」「たべる(食べる)」「あきらめる(諦める)」など。その拍が長音母音の場合、後ろから3番目の拍にアクセント核が位置することがある。「とおる(通る)」「はいる(入る)」「かんえる(考える)」など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む