起復(読み)きふく

普及版 字通 「起復」の読み・字形・画数・意味

【起復】きふく

喪中にある官吏復職させる。のち忌後の復職をいい、喪中の者には奪情という。〔晋書、卞壺伝〕繼母の憂ひ(喪)にひ、る。復せらるるも、累(しき)りに辭して就かず。

字通「起」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む