起復(読み)きふく

普及版 字通 「起復」の読み・字形・画数・意味

【起復】きふく

喪中にある官吏復職させる。のち忌後の復職をいい、喪中の者には奪情という。〔晋書、卞壺伝〕繼母の憂ひ(喪)にひ、る。復せらるるも、累(しき)りに辭して就かず。

字通「起」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む