コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

起拝 キハイ

デジタル大辞泉の解説

き‐はい【起拝】

神や天皇、または貴人に対して行う座礼作法の一。右膝から立ち、左足から進め、両足を踏み整えて姿勢を正し、(しゃく)を正し笏頭を目の前にあげ、左膝を伏せ、次いで右膝を伏せて拝礼する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きはい【起拝】

神や天皇などに対して行う坐礼の作法。右膝から立ち、左足を進め、両足をそろえて姿勢を正し、笏しやくを正し笏頭を目の前にあげ、左膝を伏せ、次いで右膝を伏せて拝礼する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android